食材から辿る / その他・調査中
ハム 素材
ハムが、いつ・どこで食べ物として成立し、各地へどう伝わったかをまとめています。 原産地での成立を3ゲート(食材入手・調理技術・場)で示し、その後の各地への到来を記録でたどります。
3ゲート
- 食材入手ゲート
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- 調理技術ゲート
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- 場ゲート
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各地への伝来 1
各地で食べ物として定着した時期の記録です。地域によっては、それに先立つ物理的な到来(観賞用など、食用より前の前史)が含まれることがあります。
- 前300〜前160頃 イタリア 在来加工
ハムを使う料理 14
- ボカディージョ スペイン1400年ごろ
- スモーガスボード スウェーデン1600年ごろ
- ジャンバラヤ 米国ルイジアナ1718年ごろ
- エッグベネディクト 米国1860年ごろ
- キューバサンド(キューバ) キューバ1860年ごろ
- クロックムッシュ フランス1870年ごろ
- バージニア・ハムビスケット 米国1880年ごろ
- フレビーチキ チェコ1890年ごろ
- マフレッタ 米国ルイジアナ1890年ごろ
- カチート ベネズエラ1900年ごろ
- タパス スペイン1900年ごろ
- パン・デ・ハモン ベネズエラ1905年ごろ
- ホースシューサンドイッチ 米国1928年ごろ
- パスティーチョ ベネズエラ1945年ごろ